これまで割と勝てていた上級卓で、突如として勝てなくなった。
直近の21半荘でラスを9度も引き、平均順位がピッタリ3.0位というボロボロの成績。段位ポイントも一気に失って、2度目の三段降段が目前まで迫っている。
放銃率も普段は12%台なのだが、この期間だけで計算してみたら16%台くらいだった。防ぎようのない放銃が明らかに増えていて、自分でもどう対処したら良いのか正直言って分からない。
1万点を超える放銃が7回もあって、中でも一番ひどかったのがヤミテンのチンイツ、ドラ3に放銃し、倍満で24,000点を失った局だった。
河が割と自然な感じだったため、まさかメンゼンでチンイツのテンパイになっているとは全く思わなかったし、しかも放銃の直前で別の人がカンをしたことにより、新ドラが3つ乗るという不運の重なりであった。
ネット麻雀の世界では地獄モードという言葉があるらしく、何をやっても勝てなくて段位を大きく下げることが誰しもあるとのこと。
こういった地獄モードがどのくらい続くものなのかはよく分からないが、あまり深刻に考えず、気長に運が良くなるのを待つよりないのかもしれない。
さて、ここからはちょっと毒を吐くが、プロアマ問わず麻雀の上級者の中にはやたらと上から目線で身勝手なことを言う人が一部いて、結構ストレスだ。
自分が負けたときには「麻雀なんて所詮は運ゲーだ」などと言い訳しておきながら、格下の人に対しては「負けるのには原因がある、まだまだ勉強が足りない」などと、上から目線でもっともらしいことを言い、マウントを取る。
こういうダブスタな人、結構いませんか?自分はこういう人間には絶対なりたくないので、たとえ強くなったとしても謙虚であり続けたいと思っている。